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以下はカテゴリーもしくは月別「2011年1月」で絞り込んだリストです。
2011年1月26日
 
その7 健全な男らしさが発揮されているか?

 いい男を見分けるための、7つめのポイントを学びましょう。

 それは、「健全な意味で、男らしさを発揮しているか?」です。

 じつは、多くの男性は、自分の「男らしさ」について不安を隠し持っています。
 
 潜在的な自尊心不安とも言えます。

 どうすれば自分の男らしさが満たされるのか、どうすれば周囲から自分が男として立派な者と思われるのか、それが分からず苦しむのです。

 道場に通ったり、ライブハウスでデビューしたり、車で夜の首都高を飛ばしたり、いろいろなことを試します。

 何かパワーのある者として認められたい、自分も自分を認めたい、という焦りや恐れに突き動かされ、終わりなき自己努力の世界に入って行きます。
2011年1月25日
 
その6 唯一の神を信じているか?

 前の項目で、浮気の問題に触れましたが、ここでもう一点、男性があなたに誠実かどうかを見分けるポイントがあります。

 それは「彼は唯一の神を信じているか?」です。

 「それが浮気の問題とどう関連しているの?」と不思議に思うかもしれません。

 順番に説明していきましょう。

 まず、聖書は「唯一の本物の神がいる」と断言しています(申命記32・39、Ⅱサムエル7・22)。

 イスラエルの王である主、これを贖う方、
 万軍の主はこう仰せられる。 
 「わたしは初めであり、
 わたしは終わりである。
 わたしのほかに神はない。
 (イヤザ44・6)
2011年1月24日
 
その5 待つことができるか?

 
世の中はインスタント志向です。

 早ければ早いほど良いとされます。

 しかし、成熟した人格の特長の一つは、待つことができることです。

 忍耐です。

 忍耐は、神があなたに与えたいと願っている性質であり、神から祝福を受け取る鍵です。

 あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。(ヘブル10・36)

 忍耐力のない男性と一緒になるのはいろいろな面でリスクですが、特に結婚前の男女関係で忍耐力が試されるトピックは、セックスです。
2011年1月19日
 
その4 赦しが完了しているか?
 
 楽しくおしゃべりしている最中、女性がふと、古い共通の知人の名前を出したとたん、男性の顔が豹変しました。

 「いいか!俺の前であいつの名前だけは出すな!あいつだけは絶対赦さない!」

 どんな人にも、自分を傷つけた相手、苦しめた相手という記憶があります。

 虐待する親、学校のいじめっ子、横暴な上司、せっかく愛を注いだのに裏切って去っていった昔の恋人...などです。

 しかし、それらに対して「赦さない」という心を抱く男性と一緒に生きていくのは、女性にとってタフです。
2011年1月18日
 
その3 上に立つ権威に従えているか?

 「反逆児」という、かっこいい表現があります。

 時代に流されず、自分の主張を貫くような颯爽としたイメージです。

 そんなイメージにあこがれる女性もいるかもしれません。

 しかし、そんな反逆児系で売っている芸能人やスポーツ選手も、本当に成功して長続きする人は、従うべきものには案外、従っているものです。

 何に従うのでしょう?
 
 権威に、です。
2011年1月17日
 
その2 失敗を素直に認めて謝ることができるか?

 多くの男は、謝ることが下手です。

 しかし「罪の告白/悔い改め」は、聖書の語るライフスタイルの基本です。

 失敗を素直に認めて告白することは、自分自身を偽らず、健全な心の状態を保つ秘訣です。

 私は、自分の罪を、あなたに知らせ、
 私の咎を隠しませんでした。
 私は申しました。
 「私のそむきの罪を主に告白しよう。」
 すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。 
 セラ
 (詩篇32・5)

 もちろん社会や文化の差もあるので、うかつに謝ってはいけない場面もあるかもしれませんが、親密な男女の関係を考えるとき、「謝らない男」との関係は悪循環な悲劇を生みます。
2011年1月15日
 
その1 自分自身を100%受け入れているか?

 女性が男性を見分けるときには、

 「この人は私を愛しているかしら?」

 よりも

 「この人は、この人自身を愛せているかしら?」

 に着目しましょう。

 ナルシストが良いという意味ではありませんが、男性が自分という存在を肯定し、満足できていることは重要です。

 「背が低いからダメだ」「学歴がないからダメだ」「あのとき違う道を選んでいればなぁ」など、自分の体や心や人生などを受け入れることができない人がいます。

 自分の欠点や弱点や失敗などを赦せず、自己受容ができない人、つまり、自分を愛せない人です。
2011年1月13日
 
 お待たせいたしました。

 特に女性読者のみなさん必読のテーマが登場です。

 聖書が語る、いい男の見分け方です。

 「聖書には、そんなことまで書いてあるの?」と驚くかもしれませんが、これほど重大なテーマはそうそうないので、これを神が教えてくれないはずがありません。

 これを知らないがために、世の中は「いい男」について、好き勝手な基準や観点を論じて、女性たちを振り回します。

 たいていの場合、女性が男性に求めるものは、収入、地位、外見、ファッション、会話のうまさ、優しさ、性格の一致など、そのような類のものです。
2011年1月 7日
 
一致がもたらす油注ぎ

 キリストの弟子たちが受ける油注ぎについて、いくつものポイントを学んできました。

 ここまでの学びは、どれも個人的な油注ぎについてでした。

 しかし最後に、個人ではなくグループに与えられる油注ぎについても紹介しましょう。

 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、 
 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。 
 それはひげに、アロンのひげに流れて
 その衣のえりにまで流れしたたる。
 それはまたシオンの山々におりる
 ヘルモンの露にも似ている。 
 主がそこに
 とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
 (詩篇133・1-3)

 アロンとは、旧約聖書に登場するモーセの兄で、幕屋で最初に仕えた祭司です。

 アロン以後、イスラエルでは彼の一族の子孫たちが代々、油を注がれて祭司を務めました。

同じように、この御言葉によれば「兄弟たち」すなわち神の子どもたちがグループ単位でアロンのような油注ぎの祝福を受けることができます。
2011年1月 5日
 
異言

 聖書を読むと、聖霊のバプテスマを受けた際の証拠の一つは、人々が異言(他国のことば)で語り出すことです(使徒2・4、10・46)。

 パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。(使徒19・6)

 異言に関しては神学的に多様な意見があります。

 かといって曖昧にし過ぎると霊の働きのリアリティーが失われ、キリストが私たちに与えたい権威や力が欠けてしまいます。

 御言葉のガイドラインに沿って、適切に実践していきましょう。

 異言は、人に話すための知的な言葉ではなく、神に話すため霊で直接語る言語です(Ⅰコリント14・14)。
2011年1月 4日
 
召しに従う

 
油注ぎを発揮するため大切な要素として、神から与えられた「召し」に従うことも挙げられます。

 「召し」は「コーリング」や「召命」(しょうめい)とも呼ばれ、あなたの人生の進むべき方向を意味します。

 まさしく「神がその方向に招いている」という意味です。

 運命や使命という表現にも近いかも知れません。

 神の賜物と召命とは変わることがありません。(ローマ11・29)

 神は私たち一人ひとりを個別に創造し、一人ひとりを特別に召しています。

 聖霊の油注ぎが与えられているのは、あなたが神から与えられた召しを達成するためです。

 瓶にオリーブ油を満たし続けたいなら、一番簡単なのは、オリーブ油の樽の蛇口の下に瓶を置いておくことです。

 すると何もしなくても、流れ落ちてくる油に満たされます。
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